~ 声❇︎音❇︎言葉 ~

反応を反応のまま、くわえずけずらず、整えています

中国語を学びたい

 

ふと、今朝、中国語を学びたいという思いが湧き上がってきた。

大学時代に第三外国語は中国語を選択していたが、

これまで、中国語を話せるようになりたいと感じたことはなかった。

このような感覚が湧き上がってきた理由は分からないが、

欲求が出ているので、この感覚が1か月続くようなら、実際に学び始めてみようか。

 

そういえば、言葉に関して、ここ数日で、これまでと考え方が変わった点がある。

 

これまでは、あと数年で技術が進歩して、瞬時に翻訳できる機器が出てくるだろうから、わざわざ、自分が外国語を話せるようになる必要はないと考えていた。

が、ある本をきっかけにして、その考えは覆った。

 その本が、こちら。 

https://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%B1%8A%E3%81%8D%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%BF%83%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E3%80%8C%E5%A3%B0%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%B1%B1%EF%A8%91-%E5%BA%83%E5%AD%90/dp/4479784438/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1548400834&sr=8-1&keywords=%E5%BF%83%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E5%A3%B0%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B

 

コミュニケーションをとっている時に自覚的に耳にしているのは話の内容だが、

実際に、耳が聞いている、聞き手に伝わっているのは、音だという内容が書かれていた。

内容が大切とばかりに思い込んでいたが、音を通して相手へ言語化されない情報が伝わっていると書かれていた。

中国語を学びたいという気持ちがふと、湧き上がったことと、

直接関係あるかは分からないが、なかなかこんな気持ちが湧き上がることはないので、大切にしたい。

 

そもそもradio 029 最高のプロジェクトに「呼ばれる人」になろう

 

最高のプロジェクトに呼ばれる前に

まずは、最高のプロジェクトはどんなものかを定義する。

 

 

自分にとって“最高のプロジェクト”とはどんなものだろう??

 

 

人に呼ばれるのを期待するだけではなく、

自分の頭で絵を描き、体と時間とお金を注いで、土塊から練り上げるように錬磨し、うまくいくかいかないかわからない現実を行動してゆく。ってことが大切。

 

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talkテーマ

隣の芝生は青い問題

 

自分が持ち得ない他者のスキルを羨ましく感じる。が、

そもそも、今の時代、

複数に専門性を極めるのは不可能だと割り切った方が、懸命だろう。

 

重要なのことは、

自分が巻き込まれたいプロジェクトに巻き込まれる事。

複数に渡り専門性を持っていることはその要件ではない。

プロジェクトの人員に呼ばれるか呼ばれないかを分かつのは

 01. 分かりやすい専門性や稀有な経験が有る

 02. その能力が世の中に認知されて居る

以上。 

 

おまけ) 

人間が変化する条件って何だろう?

・自分より格上の賢い人と数多くしゃべること

・自分を市場に晒して危機感を覚えること

 

今日の川柳

大学の 学費を資産に 変えてこう

 

 

voicy.jp

 

そもそもradio 025 新R25、Voicyフェスで感じた「新メディア論」

 

なんか、やな感じがするな!

なんか違和感があるな!と

感じる時に、これまでは、

でも何も問題らしい問題もないし、気のせいだろう!

気のせい気のせい!

とスルーすることが多かった。

その違和感の扱い方、処し方を知らなかったためだ。

 

ある時、そういう言葉にしづらいが確かにあるズレを、前向きに対処している人に出会った。そして、その方がどのように対処しているのかを、つぶさに観察した。

すると、突き詰めるとこのような問いをもって処していることが分かった。

 

 違和感の背後にある理由はなにか?

 自分のどのような考え、もしくは思い込み、偏見、信念がそのような感覚を作り出しているのか? 

 

外で起こった現象に対して、自分の内にある考えが反応して、違和感となったと考える。そういう仮説をもって処している。

 

たしかに、同じ現象を体験しても、それに対する反応は人によって異なる。

そういうものの見方を知ってから、自分も、引っ掛かりや違和感に対して、意識的に同様な問いを掛けることにした。

 

違和感の理由を自覚できると、具体的に何がなぜ嫌なのか?がはっきりするため、現実的な対処方法が明確になってくる。さらに、嫌だと感じたのは、自分がこういう願望を持っているからだ、と反転して、自分の望みを明確にできることが分かった。

 

そーゆー意味で、そもそも?という問いには

体の奥からじわりじわりと効いてくる漢方薬+αのような効力があるのかもしれない。

 

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talkテーマ

そもそもradioの役割は、そもそも何なのか?

 

一見すると、哲学的な観念的な「そもそも」という問いがもつ現実的な力を、

そもそも?という問いと、思考の疑似体験を通して、

カジュアルに、気楽に知ってもらう事。

現代社会は忙しい。

そもそも、どーゆー事?

と、いちいち思考していては、進むものも前に進まないし、何より周りと噛み合わない。

 

ただ言えるのは、

この多忙な社会の中で、そもそも?を楽しめる人はレアだという事。

 

今日の川柳

いつからか 思考が苦痛に 変わってた

 

 

voicy.jp

 

 

193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実メモ07

2つのグループに分けて新聞の見出しを複数名でディスカッションし決定するという心理実験が行われた。

2つのグループの違いは、報酬の有無だった。

つまり、報酬が生産性に影響するのか、もしくはしないのか、どう影響するのかを調査する実験だ。

調査の結果は意外だった。

インセンティブのなかった班は、22分から12分に作業時間が短縮し、実験期間後も毎週会合に顔を出し、見出しを考えるという一文の得にもならない作業を楽しんでいるようだった。

一方、報酬のあった班では、作業時間がそれほど短縮されなかった(22分から20分)。また、支払いが止まると離脱するメンバーがかなりいた。

 

金銭的インセンティブは作業の効率を上げなかっただけでなく、導入されたことで作業の楽しみが奪われたようで、いったん支払いが止まったら編集の仕事を続ける意欲がなくなっていた。

その他、金銭ではなく、ほめるというインセンティブについての調査が行われた。

金銭的報酬を受け取ることと比べて、

内発的なモチベーションを高める結果になった。

また、ほめる内容は、結果ではなく、

課題への取り組み方、姿勢に関する方が効果が大きかった。

人は自分のことを自立した人間だと思いたい。

金銭的なインセンティブがあることで、自立の意識が侵され、何かの活動を行うこと自体が持っていた意味が損なわれたためにこのような結果になったと思われる。

 

そもそもradio 021

 

“時代の変わり目の特徴の一つに、鬱憤の爆発がある。

年長者が既得権益に乗りながら、若者が能力を十分に発揮できないというシステムの形骸化によって不満が爆発する”

そういう話を聞いた。たしかに。よくもわるくも、歴史はくりかえす。受け入れたくはないし、不満文句を言いたくなる。けれども、それが事実であれば、そういう前提に目を閉じるんじゃなくて、なるべく理解し、受け入れることで、現実により適切に対処できるようになるんだと思う。

 

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talkテーマ

サラリーマン2.0(組織vs個人)

 

個の時代、実力の時代になったという視点は、

経営者にとって評判が良くない。

個が、立つ時代になると、経営者は

優秀な人間に転職されるのではないかという不安が生まれてくる。

 

大企業勤務の27歳からの相談

「これだけsns発信が浸透し、影響力を、個々がもてるようになった。発信を迷ってます」

「もやもやします」

今の仕事に120%闘魂していないのに、何を書けばいいのだろうか

 

回答

目の前の一人にありがとうと言われることを書ければいい。

 

今日の川柳

生産と 流通組んだら 最強やん