~ 声❇︎音❇︎言葉 ~

反応を反応のまま、くわえずけずらず、整えています

そもそもradio 07

 

talkテーマ

経験の価値は価値になるもののニッチスターになる。

不時着の経験がニーズがある。危機的な状況、回数が少ないような経験こそとるべき。

関わり方

東京五輪

携わった→何やってたのか?

意思決定の大きさ。

成長は意思決定の深さや量に比例する。

 

今日の川柳

スタメンに なれるかどうかは 専門性

 

そもそもradio 06

 

talkテーマ

転職の思考法は学生こそ読むべき説

統計でみても、転職を考えて就職しますか?

という問いに対し

50%以上がyesと答えた。

就活では社会(仕事)は分からない。

そもそも転職の思考法は転職の本ではない。

いつでも転職のカードを持つことが大切だ。

 

最近の就活生は、会社っていうものを、良い意味で信用していない。

 

会社や組織はそもそもなんやねん

が、つきつけられている。

 

日本大学のアメフト

広告代理店の過労死問題とか、

本質的な根っこは同じ。

いつでも違う大学に行こうと思てたとしたら、あんな悲しいことは起こらなかった。

 

組織とか会社がすべて、だったが

それが変わりつつある。

転職の思考法で伝えていること。

 

会社観が変わっている。

ビル→人

 

今日の川柳

会社って あなたにとって 何ですか?

 

 

193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実メモ5

妥当な買い物(価格)に関する私たちの認識はきわめて曖昧なものである。

価格交渉はノー・ウィン。まけさせてた方は、後でうしろめたさを感じ

思ったようにまけられなかった方は、後でぼったくられたと感じる傾向がある。

実験

少女に売り子をさせる。価格は自由価格(決めさせる)。

・すこしの時間を使ってレモネードをお楽しみください

・すこしのお金を使ってレモネードをお楽しみください

・レモネードをお楽しみください

この看板の違いによって、時間を使っての場合が最も高額単価、また足をとめた人も最も多かった。お金を使ってが最も単価が低く、足を止めた人も少なかった。

ここから分かることは、ちょっとした言い換えで感情の糸を操り、レモネード販売を人とのふれあいに置き換えることで、通行人の適正価格に対する認識が変わったということ。

人には妥協効果とよばれるものがある。

何かを購入する際に、グレードで迷う。その際に、ハイスペックな高額品を置いておくと、その間にあるものが、安く見える。グレードは複数置いておくことで、買い手は購入しやすくなる。

人はその価格がぼったくりだと思えば、脳の特定の場所が活動し、痛みをともなう。

 

 

そもそもradio 05 転職の思考法の著者は、「副業」をどう思うか?

 

副業って概念は、企業の都合で禁止され

企業の都合で解禁されたんやなあ。

そこに、真実味を感じる。

表に出てるのは、個人の力の解放。

実態は、社員の仕事量が企業の仕事量を上回っている事=仕事がない=儲からない=給与が支払えない。

 

仕事ないから自分で稼げ!

給料さげるからな!

お前やったら出来る!

頑張れ!

 

なるほどなー。

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【要約】2018年7月30日放送

talkテーマ:副業

“副業の必要が無い高給取りの人間ほど、副業に傾倒しがち”

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ブーム、時代の流れに乗って、やみくもに副業に走るのではなく

まず好きなものを見つけたほうが良い。

ある実験で、“年収700~800万以上は幸福度は変わらない”という検証データがある。

 

そもそも、企業の副業解禁の流れの、背景は?

 

→企業側の都合。仕事が無く給料を下げざるを得ないから。

 

副業を提示することで、

給与を下げても個々でカバーしろよ、実力有れば稼げるだろ、という暗黙のメッセージ。

実態は、会社の仕事量より、社員が仕事をこなせる量が上回ってしまっている。

→給与を下げざるを得ない。

その解決策として、副業解禁の波があらわれている。

 

・大企業のリスクヘッジ 大企業ほど副業を許さない

ベンチャーほどゆるしている

 

・個人から見た好きなものを探す

時代の変化が激しい中で専門性にもライフサイクルがある。

ピボット型キャリア・強みが消えていく前に、次の強みを育てていく。

自分が好きなものか、レジュメにかけるものを取りに行く。

 

会社ってものの愛

いつまで雇えるか分からないから自分で稼げるようにしておいてねという姿勢

の会社がある。

雇用を守ることは保証できないが、在籍期間の成長にはコミットします。という姿勢。

 

今日の川柳

雇えんの? 自信がないなら 解放を

 

 

193の心理実験で分かったお金に支配されない13の真実メモ4

チャプター4

お金を握ると離すまいと手を開くことができない心理は、本能であり、サルも同様の行動を取ることが、研究からわかっている。
これは、損失回避とよばれ、人は自分の所有するものを、一般よりも高く見積もる傾向にある。
得をすることの4倍損を避けたいという欲求があると言われている。
自分の一同手放したものが、当たりだったことを知ることを避けるために、勝負に出ない。
配達の遅れにしても、損をしたと感じ、前もって言われていればなんともならないが、苦痛を感じる。
この強力な愛着は、売ることを目的に手に入れたものには向けられない。
損をすることを避けるために勝負を避けるというのは、本末転倒な気もするが、本能的には合理的な判断らしい。

そもそもradio 04

talkテーマ

転職したくても

そもそも20代で専門性(マーケティングファイナンス)

30代で経験(リーダーシップ、事業開発)

ついてない問題。

多くの人があてはまる。

 

構造的な問題:

専門性と経験のない人を

つくってしまうのは

今の日本型一括採用が原因。

仕事内容よりも、会社への貢献が求められた。やりたい事を優先する態度では、採用されにくかった。私は御社に全力でちからを注ぎます(合格)…現在は、少しずつ変わっている。

 

個人の問題:

(専門性の低い人へのアドバイス)

自分の市場価値を認識する

その上でどうするか...

経験をとるべき

専門性は若くて才能あるやつが強い。

経験はポジショニングなので思考法で解決できる。

ということは、伸びている産業に身をおけ。

ベンチャーしかないの?

 

大企業でも経験はつめる。

方法、前年比の成長率の高い事業部にいく。

広く認知されている王道はいくな。

 

今日の川柳

ほっとした 社内で逆張り できるんや

 

 

 

 

193の心理実験で分かったお金に支配されない13の真実メモ3

チャプター3

・お金は、数値そのものへの認識(大きい額だ、小さい額だ)が絶対的なものではなく、相対的に捉えている。ほとんどの場合は無自覚。

例えば、缶コーヒーかま半額になっていると、安くて得した気持ちになるが

3400万の家を購入した際な、60円値引きされても、そのような気持ちにはならない。

 

・お金の収入、支出には、勘定科目があり

どういう経路から入ってきたお金かにより

その意味や価値、認識が変わる。

給与なのか臨時収入なのか、拾ったものか、により、どの科目に入るかが変わる。