~ 声❇︎音❇︎言葉 ~

反応を反応のまま、くわえずけずらず、整えています

そもそもradio 016 一度「そもそも」を自ら禁じて、見えたもの

 

言葉には、2種類しかない。

01, 気持ちにくっついたもの   02, そうでないもの

そーゆーわけ方があるのだとハッとさせられた。

 

-----

 

talkテーマ

そもそもデトックス そもそもと言わないように、というのがテーマ

 

小学生の頃は後藤真希が好き

 

2種類の言葉)

1・自分の気持ちにぴったり(子ども):自分のことば

2・人間の感情に紐づいてない(大人)

 

2つ目の言葉に紐づかない言葉を使った会話が、そもそもデトックス

僕らが覚えさせられた言葉を忘れましょう。

 

今日の川柳

フレームワークを外す会なので川柳もスルー

 

 

voicy.jp

 

 

そもそもradio 015 人を理解するとは、何か。

 

優しさって?と問いイメージすることは人によって全然違う。優しさは曖昧で、明確な定義がない言葉だからだ。

ということは、良かれと思って行う心遣いが

相手にとっては、時として迷惑な可能性もある。

目の前の人に優しさをもって接することも、もちろん大切だけれども

先に、"自分の優しさはこういうこと"と、自覚することの方が、大切。

そして優しさは相対的なものだと理解した上で、押し付けないことが重要。つまり、これだけしてあげたのに、なんだこいつは。という感情が、湧き上がってきた時点でそれはもう、押し付けているということ。一方的に行った優しさを、喜んでしかるべきだという思い込みがある。こーゆー時、押し付けた側は、無自覚なことが多い。無自覚ゆえに話し合いが噛み合わないので、やっかいなことになる。

この対処法は、自分の働きかけを、どう受け取ろうが、それは相手の問題だと、委ねる気持ちを持ちながら、働きかけること。

委ねるができると、

相手の反応への強要がなくなるので、関係が作りやすくなる。

人を理解するというのは、その人の無意識な世界観を理解するということであり、共感することではない。

 

-----

 

talkテーマ 優しさとは?

他人のために、ほんとは自分のために〜

 

万人にとって同一の意味は存在しない

自身が優しさを定義することが重要。

Tさんが意識している事

“人と自分は違う。人のことはよく分からないことを認めること”

 

優しさとは、1インプットして2とか3に増えるもの。

基本的には消費社会は1インプットするとそれが0になる。

誰かが使ったらそれがなくなるというもの。

 

おまけ)

物事の問題は2つから発生している

・手段の目的化

・自分がコントロールできないものをコントロールしようとすること

 

今日の川柳

そもそもは 優しい世界を 近づける

 

 

 

voicy.jp

そもそもradio 011

 

talkテーマ

士業のキャリア

コモディティ

・経験、掛け算が重要

    定型化されている。

コンサルティングも同じ。

資格といえどもコモディティ

    成熟しているようにみえてるけど

伸びているところにポジションをとる

 

突出して伸びている会社業種を調べる

リーダーの経験をとる

 

今日の川柳

士々族の 脱コモディティは かけあわせ

 

 

voicy.jp

そもそもradio 010 ★大人の夢を語ろう。「赤いゾウ問題」とは

 

talkテーマ 大人の夢

 

ちっちゃな子供にあなたの夢は何ですか?と聞く場面は見る。

それに対して大人は評価する。

それを見るたびに、おまえは語れるのか?

若い人がやりたい事を後押しするというのが大人の役割ではないか。

子供に対峙すると大人は批評家になりたがる。

 

赤い象問題

象の色塗り:赤色の肌、いいやんか。でも多分いじめられる。

その時に、なんで赤なの? 怒ってるから赤なんだ。

聞いてやれるかどうかが重要。

 

今日の川柳

不思議やな 夢を話すと 元気でる

 

 

 

voicy.jp

そもそもradio 09 大企業は「仕事を避けたがる人」ばかりだから、むしろ得説

 

talkテーマ 所属する組織が全てではない

 

そもそも今の教育では子どもにとって学校が全てになっている

子どもに違ったコミュニティがあると伝えられる大人が必要。

“義務教育で優秀なことが全てではないよ”

 

子どもにとって学校が世界そのものだということを理解する。

複数の場を持つことで相対的に眺めることができ、余裕が生まれてくる。

 

石の上にも三年という言葉もあるが疑ってもいいのではないか?

「逃げる事=負け」ではない。

逃げた先にも面白いことを追及していいんだという実感を持っていると余裕が生まれてくる

 

会社が個人に対して何を約束するのか?

一つの中でずっと過ごしていって楽しく生きていけるのであればいいが、

構造的にできないのであれば、うそつくのはやめましょう。

雇用約束できないというのが今の日本の全体の答え。

組織は裏切らない、組織にNOなんて言えない。

これは、子供が学校が世界のすべてと思い込む構造と似てはいないか。

 

今日の川柳

子を前に 世界の狭さに 足すくむ

 

 

 

voicy.jp

そもそもradio 08 大企業は「仕事を避けたがる人」ばかりだから、むしろ得説

 

talkテーマ

実は大企業も経験つめるんじゃないか説

 

おじさん三分類

01, 若者を応援する   02, 無関心   03, 邪魔する

 

大企業ほどローリスクミドルリターンで経験がつめる。

どの会社にも新規事業はある。

従業員が少なく伸びている部門に身を置く。

大企業の方が、言いたいこと言える。

なんでかというと、査定で差がついたとしても1~2万

自分の資産となるような経験をとるべき。

(コピー取りは詭弁だ)

 

今日の川柳

つぶれない 社内ベンチャー おいしいなぁ 

 

 

 

 

voicy.jp

193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実メモ6

お金のインセンティブ(交換条件)は効果があるのか?

お金をつめば人は動くのか。

状況によるらしい。

作業が単調でどうがんばっても面白くはならない仕事では、インセンティブ出来高)がモチベーションとしてうまく機能する。

努力すればだれでもできる課題を達成することでお金をもらえるというとき、

人は、モチベーションを感じる傾向にある。

単なる出来高では、よほどの単純作業でない限りは、むつかしい。

成績ではなく努力への報酬が効くという事が分かった。

課題が具体的で、明確で、自分の努力次第でどうにかなる内容であれば

人はモチベーションを感じやすい。