~ 声❇︎音❇︎言葉 ~

反応を反応のまま、くわえずけずらず、整えています

読んで面白かった本

運の技術 著 角田陽一郎

壁をつくることなく、ある壁を溶かしながら、水流が入り流れ出るような状況にいるということがこれから大切な価値観となってくる。 これまでは、いかに、自分の陣地を広げ、低コストで大量にものを作り出せるかの競争だった。そのため、堅牢な城塞を築き、漏…

ゲッターズ飯田の運の鍛え方

どうすれば、運を鍛えられるのか? それは、まず運の行き先を決めること。 自分にとって運が良いとはどういう状態なのかを明確にすると だんだんとその状態に向かうように、ひつようなものがやってくるようになる。 長年数多くの方と直接対面し、行ってきた…

10年後の仕事図鑑 堀江貴文×落合陽一(著)

今後10年の時代の変化を どのように見ているかが分かりやすい言葉で鋭く書き出されている。 仕事の内容が、 ・決められたことをいかに正確に素早くこなすか から ・いかに問題を発見するか ・自分の個の欲求を社会とどう接続するか にシフトする。 これまで…

未来に先回りする思考法

テクノロジーの定義にハッとした。 人間を拡張させるものがテクノロジー。 だから、石器もテクノロジー。 石器は手を拡張し、コンピュータは脳を拡張している。 な、るほど。 《 未来に先回りする思考法-佐藤航陽 》

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

30代(昭和)と40代(平成)の間に、仕事がやる気になるモチベーションの違いがあり、その違いが壁となりコミュニケーションを阻害しているという説に、説得力があり、印象に残った。 仕事を頑張る動機が、快楽や達成だった昭和世代とは違い、平成生まれの若者は…

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) Kindle版 佐藤航陽 (著)

テクノロジの進化にともない、お金そのものだけが特化した価値を持つ時代がおわり、価値そのものが力を持ちつつある。 この変化の後には、お金の価値が相対的にさがり、物質的なお金を介さずに価値自体の交換ができる場が増えていく。ニッチでマッチングの余…