~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

西洋占星術

 

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芦田さん1984.2.7 9:02生まれ
大阪府


鑑定依頼ありがとうございます。

今回の依頼は「自分が生まれ持っていること、後天的に得たものを知りたい」
「自分の性についての特徴を知りたい」
とのことでしたのでホロスコープを見て基本的にどのような性質、才能が備わっているのかを
見ていくことにします。

まず惑星の解釈の前に星の配置や偏りを見ていきますが
それだけでもかなり性格は把握できます。

個人の意識を表す10個の天体、太陽系の惑星+月(地球の代わりに太陽)は
それぞれ12星座のどれかに属し、そのどれに配属されているかで
異なった星座(サイン)性格的色付けがされます。

それはまず「火、土、風、水」という4つのエレメント。
「活動、不動、柔軟」という宮(クオリティ)
さらにその宮が思考の面でどのように影響するのか、
もしくは行動の面でどのように表れるのか。
また星がホロスコープ上で上下左右のどちらに多いのかでも見る事ができます。

★エレメント

12星座はそれぞれが「火・土・風・水」のエレメントに属し、性質を表します。

「火」→向上心が強く、情熱的で理想に向かって邁進する。
    半面、熱しやすく冷めやすい。興奮しやすく思慮に欠ける。

「土」→実務的な能力に優れ慎重で堅実。計画的。努力家。
    その反面視野が狭くなりがち。

「風」→理性的で情報を扱うことに長けている。
    ただ、情緒面でドライになりすぎる事がある。

「水」→感情豊かで感受性に富む。水の多い人は雰囲気を大事にします。
    感受性が豊かすぎて傷つきやすかったり自分を見失いやすい。

○芦田さんのエレメント
火・2 土 ・4 風・1 水・3   

かなりバランスの良いエレメントです。
すべてがそれなりにばらけていてどれかが欠けることなく揃っています。
あえて言えば、風が少ないですので情報をたくさん持っている人と知り合いになっておく
ネットやスマホで気になることは調べてみるなどをしておくとよいでしょう。

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★3元素の偏り


12星座はそれぞれ活動宮、不動宮、柔軟宮という3つの宮(クオリティ)のどれかに属し、
行動や考え方に影響を及ぼします。

「活動宮」→自主性に富み、新しい工夫や考案を好みます。
      迅速な対応が得意な、指導者タイプ。

「不動宮」→意志が強く、物事を維持させたり持続させることにこだわり、頑固。
      
「柔軟宮」→器用で多芸多才。応用力と順応性に富む。探究心が強く
      変化の中で価値を見出そうとする。

そしてサインと呼ばれる部分が思考を表し、ハウスと呼ばれる部分で
実際それがどう行動として表れるかを見ます。

○芦田さんの3元素
ハウス(行動)

活動・4 不動・4 柔軟・2 

サイン(考え)

活動・5 不動・4  柔軟・1

行動と思考の隔たりが少なく、自分の中での矛盾が少ないタイプといえるでしょう。    

やろうと思った事を実際に行動にうつせる行動力、
やると決めたことを最後までやりとおせる意志の力が備わっています。
ただ計画を途中で変更したり柔軟な対応を求められることは苦手なようです。
特に気持ち的に動いている方が心地よいと感じるタイプのようですので
横やりを入れられるような状況はなるべく避けたほうが良いでしょう。

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★天球偏り

惑星は、すべて均等に分れているわけではなく、どちらかに偏っていたり
一か所にまとまっていたりするものです。ホロスコープをざっと見て星が
上半分に多ければ社会の中で活動したいという欲求が強く、
下半分に多ければ自分のしたいことができるなら他人に認めてもらえなくてもいいと思っており、
左半分が多ければ周りの目は気にせず自分が思ったようにやりたいと考えており、
右半分が多い人は他人の影響を強く受けるタイプが多いです。

○芦田さんの天球偏り

上・9  下・1  左・ 5  右・5

左右はそれほどでもないですが上下がかなり偏っています。
社会的な活動を重視するあまりプライベートが充実しにくいということを示しています。
しかしそれは自分の才能を世間に向けて発揮しやすい性質であるということでもあります。
元々そういう性格なのだといえばそれまでですが、世に出ていくだけでなく
自分の時間も充実させることでより自分らしさを得ることでができるでしょう。


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★上昇宮(ASC)が示す「個人の資質」と天頂(MC)が示す「地位と環境」

ホロスコープ上での一番左の部分をホロスコープ上の日の出、
つまり上昇宮といい、個人の基本的な性質を表し、
ホロスコープ上の最も高い部分を天頂といいその人の最も目立つ部分、すなわち「地位」。
また地位にともなう環境を示します。

上昇宮と天頂の組み合わせでその人の人生の傾向を占うことができます。

○芦田さんの人生傾向
上昇宮: おひつじ座  × 天頂:やぎ座 

性格:
生命力があり素直で純粋、向上心が旺盛で活動的。
思ったことをそのままストレートに口にするので周りを驚かせることも。
筋肉質で足が速かったり
アウトドアを好んだりする

カジュアルで動きやすい服を好む
(芦田さんの場合は似合う服は流行を取り入れたあまり主張しない色の服です。似合う服はDCの星座の影響を受けます)

ライバルがいることで成長する
長期的な計画は苦手で即断即決
自分を客観的に見ることが苦手
意思表示がハッキリしていてお世辞や社交辞令が苦手

基本的に強い情熱と体力があるがそのエネルギーのあり方は火星のサインとハウスによるため
芦田さんの場合は内に秘めた情熱や意思がとても強く、なかなか外に出にくい傾向があると思います。

 

人生傾向:
ASC牡羊座の人は「自我を確立していくこと」がテーマになります。

MC山羊座は社会の一員として誠実に責務を果たすことで、実益を社会にもたらすことです。
イデアが豊富なのですが、そのアイデアを形にするのは時間がかかるため
典型的な大器晩成タイプで、創業者や創造者に多いタイプがこの組み合わせになります。
既存の職業にとらわれず、独自の仕事を作り出すことが成功の鍵です。

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ここまでは配置のバランスで全体の傾向を見てきましたが、ここからは惑星を具体的に見ていきます。

 

★月

まずは月です。


月は慣れ親しんだ習慣や、自分になじんだ感情。0~7歳くらいまでに培った性質です。
身近な人にとっての性格は、太陽星座よりも月星座で現れる事が多いです。
そして子供の頃の性格は、太陽星座よりも月星座の方がよく表れます。

○芦田さんの月
月はおひつじ座です。
思いついたらすぐ行動に移したいと思う、積極的な行動力を持っています。
どんな時も前向きで、チャレンジ精神にあふれ、人を引っ張っていこうとするリーダーシップがあります。
その他の星の配置で実際の性格はまた違うものかもしれませんが、根っこにある性格としては
なんでも自由にのびのびやりたいというのが本音でしょう。

「勝ち」を取りに行く才能があり、白か黒かをはっきりさせたい性格で、活動力があるという事は、
それの悪い面としてはカッとなりやすく人と衝突しやすいという事が考えられます。

行動力、活動力は抜群で疲れても少し休めばすぐ回復して動き回れるのでつい無理をしがちになりますが
そのオーバーワークによって頭痛や不眠、ケガ等が多くなります。
ある程度の所で活動にストップをかけておくというのも上手な体との付き合い方かもしれません。

月がおひつじ座の人は活気があって新しいことにチャレンジできる場所や物事に触れることでリラックスで
きます。
行った事がない場所に行くのも良いですし、スポーツができる所も良いでしょう。
新商品、アイデア雑貨を次々と試すというのも悪くありません。

 

★水星

次は水星です。水星は8~15歳くらいがその影響期間であり、その時期その人がどの様であったか、
また情報収集はどんな風にするのか、コミュニケーション能力は高いのか?などを占うことができます。

○芦田さんの水星
水星はやぎ座です。

水星がやぎ座にある人は論理的な思考が得意です。
あまりロマンチストな考えはせず、実際に役に立つか使えるかどうかを重視します。
コミュニケーションにおいても感情より理屈が先立ちますので仕事の場面などはそれで良いのですが
気持ちを軸に会話をする小さな子供などを相手にするのは苦手かもしれません。
水星は学習といった部分も司りますが水星星座がやぎ座の人はやろうと思った事は計画を立て
着実に自分のものにしていきます。
物事をきちんとしようと思う真面目さは良いのですがその反面
新しいことには慣れるまで少し時間がかかります。
勉学だけではなく対人関係においてもその傾向はあるでしょう。
職業的にはその倫理的な考え方を活かせる分野、会計や経理などに適性があります。

 


★金星

金星は16~24才位に最も影響が強くなります。
また、女性にとっては「恋をしている時の私はこんな感じ」を表すものであり、
男性にとっては「好みの女性のタイプ」を表します。
どういったものを好むのか?などを示す星でもあり人生の楽しみには欠かせない惑星です。

○芦田さんの金星
金星はやぎ座です。

金星星座がやぎ座の人は伝統や格式に裏付けされた格調高いものを好み、
また古風なもの、アンティークな物も好みます。歴史が好きな人もいるでしょう。
ファッションでも落ち着いたものを好みます。
恋愛面では非常に現実的であまり夢を見るようなことはしません。
愛情という事に関してもロマンティックな幻想を抱くことがないので
必然的に選ぶ相手も社会的地位や収入などが基準になります。
そして性欲に関しても否定的にとらえる所があり、自分の性欲を無視しようとする人もいます。
やぎ座は社会的な事柄を重視する星座であり、学校の規則やメディア等の規制を見ても分かるように
恋愛や性というものはダメなもの、触れてはいけないものであると捉える側面があります。
ルールを真面目に守ろうとするやぎ座の性質が自身の性欲を無視しようとしたりロマンを否定する
という形で現れているのです。

 

★太陽

太陽は25~34才位に最も影響が強く出ます。
よくここがその人の性格であるというように言われていますが
どちらかというと「こんな自分でいたい、こうゆう事を目指したいです」という〝目的″を表すことが多い
です。

○芦田さんの太陽
太陽はみずがめ座です。

太陽がみずがめ座の生まれの方は固定化されて行き詰っている分野を切り開いていきたいという
願望があります。
その為に独創的な提案や凝り固まった概念の中では出ないような発想をしようとします。
そして自分らしさを大事に生きようとします。その過程でまず自分とは何かで迷い
自分探しにはまったり協調性に欠ける行動を取ったりします。

 

★火星

火星は35~44才位にその影響が最大化します。
古い占星術の教科書では凶星であると言われていますがそんなことはありません。
火星は太陽の目的を実現し、広げていく為のエネルギーなのです。

また、女性にとっては男性の好みを示し、男性にとっては恋愛モードの時のその人自身を表します。


○芦田さんの火星
火星はさそり座です。

火星がどこにあるかで、その人がどんな状況で活発に活動するか見ることができます。
さそり座に火星がある人は過酷な状況に耐え抜く時にやる気がみなぎります。
逆境に陥って、かえって燃えるというタイプです。
物事にのめり込みやすい性格であるともいえます。
性的な面では、強烈なエクスタシーを求めるでしょう。

 


木星

木星は45~54才に影響が最大化します。木星は物事を広げる星です。
出会いや縁、可能性をその人にもたらして、選択肢をたくさん広げてくれるのが木星です。

一般的に幸運の星と呼ばれ、木星の配置されている所の分野は発展しやすいと言われています。
12年に一度、その人の太陽が配置されている星座に木星がめぐってくる年を
ラッキーイヤーと言います。

○芦田さんの木星
木星はやぎ座です。

木星星座がやぎ座の人は社会性を重んじ、堅実に発展していこうとします。
この配置の人は幸せがある日突然やってくるなどといった楽観的な事は考えていません。
成功するためにコツコツと地道に努力を積み重ねます。
一見地味ではありますが社会人としての適性は12星座一で組織の中で着実に地歩を重ね
キャリアアップしていくでしょう。
厳しくもありますが家長的な優しさがありその誠実な姿勢が
信頼や信用という形となって返ってくるでしょう。
木星の影響が最大化する中年以降は経済基盤も確立され安定した生活を送れるようになるでしょう。

 

土星

55~64才が土星の支配域です。
土星はそれがどこにどんな風に配置されているのかを見ることで
その人の人生においてどんな制限が課せられているか、乗り越えるべきテーマは何なのかを示します。

一般的には凶星であり、コンプレックスや試練をその人に与える星でもありますが
年を取ってからはむしろその分野に対して強くなります。

○芦田さんの土星
土星はさそり座です。

土星がさそり座に配置されている人は裏切り行為が何よりも許せないと考えています。


ですので心を開いて関わった特定の相手に対し、時には自由を奪ってしまう程の執着心を見せます。
この性質は個人だけでなく特定の集団や団体にも発揮されます。
逆にそんな深い関わりに対する恐れから他人に心を開けなくなってしまったり、、特定の相手と深く関わる
恋愛ができなくなってしまったりします。

実際の家庭の状態がどうだったかもありますが、それが十分であったとしても
さそり座に土星がある人は自分に対してのスキンシップや関わりが十分ではなかった、
足りてないと感じてしまう傾向があります。
その部分に対して無意識的に苦手意識や強迫観念があるといっても良いでしょう。
そしてその不足分を大きくなってから異性との触れ合いで補おうとします。
しかしそれも誰でもよいというわけではなく、やはり深く関わって心を許しあえる必要があります。

裏切りを何より嫌うさそり座ですが、裏切られないためには自分が圧倒的に強く、
相手を支配できる立場になればいいという考えから強烈な権力志向を抱くこともあります。

これが基本的なさそり座土星の意味ですが、いつまでもこれに振り回されるというわけではなく、
多くの人は27~28くらいで自分なりの心の決着がつくものです。
そしてこの土星の試練を乗り越えて、これに振り回されるのではなく
コントロールできるようになった時この特定の他人や組織に対する深いこだわりを武器に、
周囲の人の心を掌握し、組織管理者として成功できるでしょう。


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土星以降の惑星(天王星海王星冥王星)は、深い部分で影響を発揮する星で、
個人のホロスコープ上でもその力は及ぼされますが、それぞれの時代の雰囲気という面もあります。
これは個人の性格という部分でもありますが、「この世代はこんなもの」という所でもあります。

 

天王星

天王星の基本的意味は方向転換と改革です。
どの様な時に方向転換や改革をしようとするかを見ることができます。

○芦田さんの天王星
天王星はいて座です。

1981~1987

天王星がいて座にある人は抽象的な考えを理解する力があり多くの概念をまとめて新たに
より理想の形に近いものに作り変えようとするでしょう。宗教の面でもその刷新は行われます。
物質的な部分というよりは精神的なシステム、社会構造やルールの元となる思想の部分を
作り変えようとするでしょう。
”自分の枠の外側”と触れる事で人生が変わりますので行き詰ったと感じた時は
留学や移住など自分の世界から飛び出てみると良いかもしれません。

 


海王星

海王星はインスピレーションの星と言われています。
その人がどこからそれを得るのかを示します。
そして個人のインスピレーションの集合は、時代の雰囲気を作ります。
夢、無意識、幻想。心や意識の世界を広げる役割をするのが海王星です。


○芦田さんの海王星
海王星はやぎ座です。

1984~1998

やぎ座に海王星がある人は社会における夢の実現がテーマとなります。
地位や肩書に強い憧れを抱きそのために尽力するようになり、社会的に意味のある公共事業に夢を抱きます。
そういった側面から政治にも関心を抱きその分野に携わる人も出てくるでしょう。
中には社会的なステータスのその先にまで思いを馳せるようになり社会的な立場を捨てヒッピーのような生
活を
選択する可能性もあります。伝統や懐古趣味に惹かれレトロな雰囲気や自社仏閣に興味を抱く人も多いで
しょう。

 


冥王星

冥王星は極限からの再生力といったテーマがありますが、
この星が個人のホロスコープで強く働く人は良くも悪くも人に合わせる事が難しいです。
しかし意志力の一点突破でトップに上り詰める人もいます。

○芦田さんの冥王星
冥王星はさそり座にあります。

1984~1995

冥王星がさそり座に配置されている世代は人生の中で行き詰ったり挫折を味わった時
そこから逃げずに対峙することで魂の新生ともいうべき変容を遂げます。
さそり座は少人数間での濃密な関係、狭く深く物事に関わるという事を示します。
一つ前のてんびん座の示す浅く広くの関係で出来なかったことに究極的に取り組む事になるでしょう。
夫婦の事で言えばてんびん座は婚姻関係やそれにまつわる法律について取り組みましたが
さそり座ではその一つ先の夫婦の関係そのものの変化が考えられます。
このように深い部分での変化、それに伴う社会の変容がこの世代の特徴です。

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以上がホロスコープの示す基本的な芦田さんが持っている性質です。


「後天的に得たものを知りたい」というご質問がありましたが
完全に後天的に得たものというものは家族間や配偶者などかなり近い関係の人間からの
影響でないとあり得ません。ですので芦田さんのホロスコープを見るだけでは判断することはできません。

また、これは自分ではなくほかのだれかからの影響でこうなったと感じる部分でも
本人の中にある性質が外部からの影響で出てきたというのが占い的な見方です。

また人によっては「この人本当はこんなところがあるのに」など
身近な人にしか分からない部分のある人がいますが
芦田さんの場合は才能も性質も外部に出やすいタイプですので
あまり隠れた分野というのはないタイプです。


ただ、芦田さんの月が唯一ホロスコープの下半球側にありますので
感情的には表に出さずひそめている部分があるのかもしれません。


また「自己の確立」に時間のかかるタイプでもあり性格的にも若かったころは周りに気を遣うタイプで
優しい子だねと言われるタイプでしたが年を重ねるとともに自分のやりたいことを押すタイプに
変わっていきます。

 

職業に関する面で言うと時代の中の雰囲気をつかんで仕事につなげる才能があります。

スピリチュアルな面の才能も有りますがフワフワしたフィーリングではなく
しっかりとした体系をもった哲学のようなものが合っています。


神経質なところがあり、周りの目を気にするところがありますが仕事をするときは
あまりそういったことを気にせず、自分の能力やセンスを前面に押し出してお金儲けをしてください。
お金に対する罪悪感をもし持っているのだとしたらそれがそれが自分の財運を下げている原因です。


良い星はたくさん持っているのですが良い星という歯車を回すエネルギーが不足気味ですので
エネルギー不足を補う芦田さんにとっての開運食の一例を示しておきます。


ジャガイモ、ラム肉、柿、桃、豆腐、長芋、納豆、ニンニク、カニ、エビ、ミカン、パイナップル
鹿肉、馬肉、イカ、タコ、チョコレート、甘いもの、辛い物(塩辛い系ではなく香辛料系の辛い物です)

これらの食材が使われているものがオススメです。
またお酒でしたら洋酒、ビールがオススメです。

これらのものがメインの食べ物でなくても一部に使われているだけでも大丈夫ですので
気軽に活用してください。

 

30代~50代は芦田さんにとって良い運気が巡る時です。
不足しているエネルギーが補われるような時期になります。
何事も運が味方してくれると思っていろんな可能性にチャレンジしていってください。

 

運気の全体としては良いのですが今年はあまり良い時期ではないですので
気になる女性が居たら今年に出会った人より去年までに出会った人に
良いと思う人がいたらその人の方がおすすめです。
もし今年に出会った女性でとても良いと思う方がいるとしたら
お付き合いはしてもいいですが婚約など決定的なことはせず、少なくとも来年2月以降まで待って
本当にそれでよいか考える期間を設けた方がよいでしょう。

健康面では目に疲労が出やすいのであまり根詰めずバランスよく食事
を取ってください。

 

あと、スピリチュアル的なものへの関心をお持ちだと思いますが、うお座のセレスが12ハウスにあるので
スピリチュアルなものはご自身を育むと同時に、
例えばお仕事などでもその根底にスピリチュアルな感性を使っていくと
より多くの人の無意識レベル、魂レベルを育み癒すことが出来ます。
(直接的に対面で人を癒したりということは起こりにくいのですが)
またその奉仕がどこからともなく芦田さん自身にまた返っていくという流れがありますので、スピリチュアルなことは今後もぜひ続けてください。


3ハウスでドラゴンヘッドとベスタが合なのも気になります。ドラゴンヘッドは度数のメッセージで観て行きます。
ドラゴンヘッドは「こんなスタンスの自分でありたい」という意識が向かうポイント(太陽と似ています)であると同時に
「自分がそれをできる自信がない、できるわけがないと思っている」ポイントでもあります。
なのでドラゴンヘッドの度数のメッセージを意識して生きると良いでしょう。

ベスタの入っているハウスは「エネルギー的なものをこの分野に焦点を合わせるように」と赤丸を宇宙が入れているようなものとお考えください。
ドラゴンヘッドとベスタ合なのでとても強い焦点を合わせて生きていくことになりそうです。
逆に言うとこの課題をこなすと人生がとても楽になります。


ドラゴンヘッドふたご座13・24度
ベスタふたご座13・10度
→ふたご座14度のサビアンシンボルは
「物理的な空間や差異に対して、橋をかけるために2人の男がテレパシーで通信している」です。

アイコンタクトやボディランゲージなど非言語コミュニケーションを大事にしていく
相手の感情を配慮したコミュニケーション
自分の純粋な気持ちを伝えるために工夫する
言葉の裏にある本当の情報を受け取る。受け取る能力を磨く。

理論はとても便利で大切ですが、理論よりも伝達効率が良いのが「察すること、理解すること」になります。
相手の感情も材料として理論を構築していくこと。
つまり「論理的思考+配慮できる人」というのが最も高いコミュニケーション能力となります。
ドラゴンヘッドがこの度数の人はここを目指していくことになるでしょう。


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性に関することについて

芦田さんのさそり座火星は8ハウス(性に関すること)にあり、
11ハウスの太陽パラス合と90度の角度で対立しています。
この90度というのは意思が融合せずに常にシーソーのように揺れ動いている状態です。

頭では、自分は中性的でありたい、2元性(男性、女性)を超えたところにありたい、
異性とも友情のような付き合いがしたいと思っているにも関わらず
2元性への欲求(自分と異質のものとの融合によって完全になろうとする意識)が強く、
その欲求と意思の差がありすぎてしんどかったりということではないでしょうか。


パラスは内面の男性性と女性性の調和と融合、両性具有的な精神に向かおうとする意識、サービス精神、創造の原則を表しています。
パラスが不調和になっていると、特定の人というよりも異性全て、社会レベルでの性意識に関するつまずきやブロックを持つことになります。
芦田さんの場合は太陽(こういう人間でありたいという意識)とパラスが合なのでサービス精神、男女差の無い博愛精神が旺盛なのですが
実際の行動(さそり座の火星)が男女という2元性への強烈な融合欲求なので、
意思と行動を合わせていくのが大変だったりするのではないでしょうか。
というより、この組み合わせは意思と行動が元々合いません。笑
バランスを取りながら拮抗する欲求と常に付き合っていくという意識で扱っていくと良いでしょう。


対策としては、
山羊座の金星を使って火星を柔軟にする
牡羊座の月を満たしていく


などでバランスを取ります。(各惑星の記載をお読みください)

 


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長くなりましたが占いは以上です。
芦田さんの幸せな未来の為のヒントになれば幸いです。