~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

祈りの実験

【2018.3.11~2018/4.11】

前々から、こういう実験をしてみたいというものがあり、

それを、今日からはじめました。

小学生の頃からの幼馴染でもある松本氏と西川氏に協力していただいて

祈りの実験をしています。

 

祈りというのは心の中で願うことです。

例えば、お子さんがご病気になったお母さんは、

良くなってほしいと心から思い、祈ることがあると思います。

(そういう場面はイメージしやすいです)

 

その祈りが実際に、何らかの作用を与えているという実験結果があると

以前、ネットで見たことがあります。

科学的に根拠が見当たらない一方で、結果的には優位に変化が見られたという内容でした。

 

祈りというのはよく考えると初詣などの行事や、何か(誰か)を応援しているときなど

無意識にしています。が、実際に何らかの作用があるということを

考えている人はほとんどいないと思います。(そういう会話を聞いたこともしたこともありません)

 

そこで、実際に祈りには、作用があるのか、実験をしてみようと考えました。

 

三人それぞれが、今の願望を書き出し、

それを別の一人が祈る(A→B→C→A)という三つ巴さくせんです。

 

一か月ためしてみます。

(3/11~4/11)

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▾結果▾

http://ashida.hatenadiary.jp/entry/2018/05/03/212735

(5月3日追記)

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