~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

所得金額に応じて変動する税金の種類と割合

収益に応じて変動する税金の種類は主にこの三つ

所得税
・市県民税
国民健康保険

 

所得税)
支払いタイミング:翌年 ~3月15日
算出:自分でおこなう。
支払い方法:一括
所得金額に対する割合:約10%(給与所得に対する割合は約5%)
※年収600万を超えると、以降20%になる。
(599万円までは10%)

 

市県民税)
支払いタイミング:翌年 4月~翌々年3月
算出:行政(たぶん市)
支払い方法:分散
所得金額に対する割合:約10%
確定申告書の左中段の所得金額から、控除額(所得税の控除とほぼ同じ)を差し引いた金額に対して約1割。プラス固定費用が60000円。

 

国民健康保険)
支払いタイミング:翌年 4月~翌々年3月
算出:行政(たぶん市)
支払い方法:分散
所得金額に対する割合:約10%

  ※ここでいう所得金額とは、申告書の左中段の値のこと。


【結論】
事業所得・給与所得に該当しない所得は、
約3割が税金になる。
一定額(約年収600万)を超えると、所得税が2割になるため(超えた金額以降)4割になる。