~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

10年後の仕事図鑑 堀江貴文×落合陽一(著)

 

今後10年の時代の変化を

どのように見ているかが分かりやすい言葉で鋭く書き出されている。

仕事の内容が、

・決められたことをいかに正確に素早くこなすか

から

・いかに問題を発見するか

・自分の個の欲求を社会とどう接続するか

にシフトする。

これまで無意味とされてきたものの価値が浮き上がるという変化を

知っているか、受け入れるか、前提とするかどうかで、

どうポジションを取るかが変わる。

 

 

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《 10年後の仕事図鑑 堀江貴文×落合陽一