~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

なんとなく感じていることを言葉にしてみる

 

ものごとは、ゆっくりともふいにともとれるように、たしかなリズムと流れの中で、うごき変わり続ける。

ひえかたまるまえの溶岩が、物体とも液体ともいえない形ですすみながれるように、

見えない思いや価値観や考えも、変わり続ける。

 

見えないもののあらわれが、社会であり現実だということが、徐々にしんとうし、

目に見える豪華さや華やかさだけでは

心が動かなくなってきている

 

瞬時に、見たことのない人と、つなかりがもてるようになり、仕事や生き方がひろがっている

 

手を遠くにのばそうとすることではなく、

自分の内面と向かい合って、整えていくことが、外側とのフィットを寄せ、より心地よい、きもちいい現実をつくっていく。