~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

未来の魔術師 新刊

 

落合陽一氏の新刊 「デジタルネイチャー: 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂」が6月19日に発売された。

アマゾンの売れ筋ランキングは1016位(8月14日現在)。相当読まれている。

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正直、題名だけで意味のわからない単語が複数有る。落合陽一さんのサロンに半年ほど入り、数回神戸から東京までゼミに参加してきた落合好きの人間としては、川の流れのとどまらずが如く、読まんやとは思いにけり、

立ち寄った本屋でピンクの装丁を手に取り両目で文字を写したところ、そこには難解な文字列が散らされ、めくれどもまためくれども意味のわからない文字群が淡々と、よどむことなく延々と白い紙に刻まれているのであった。ワッハッハ

それが7月上旬。

そして昨日、再度本屋で。。しかし買わずに

違う本2冊を購入し、本を閉じた。

そして今、また買いに行こうかと本屋に向かおうとしている。

今から西宮北口にいき、本を買うのだろうか?

わざわざ交通費300円を使い、買うのだろうか?

自分にも分からないが、足の出るほうに進むのをやめる気はなさそうだ。

なるようにしかならない。流れは幾数にも分かれ無数の日々を形成していく。心地にそったしなやかな移動をリズムをもちかさねることで、心地にあった色々なものがきっと引き寄せられてくる。

もし買いもし目出度く読めたらば、翻訳した日本語を記載しようかしらん。ワッハッハ

 

これを見たのが興味再燃のきっかけかも。

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