~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

陰陽師 安倍晴明公をお祀りする晴明神社

 

五芒星が目にとびこんでくる入り口

安倍晴明という人物について、映画や本になっているというのを見聞きしたことがある程度で、これまで深く関心を持っていたとか強く信望していたということはない。

霊力という非科学的なものを使いながら、なぜ天皇に仕えるほどの高い位にいることができたのか?その理由、からくりにひかれる。

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平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていた。

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入り口の獅子

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大きな楠の木があった

力強く伸び伸びと枝葉を繁らせ、四方に広がる樹形が印象的だった。

 

国のトップが積極的にその力を認め重要な場面で発揮された陰陽道

ではなぜ、今では扱われることがないのか?それとも、もしかすると見えないところで使われているんだろうか?自然に疑問が浮かんでくる。

その一理をさぐりたいという欲求がむっくりと顔を出し始めている。