~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

失敗している事業の特徴

 

【イケダハヤトさんのVoicy】

https://voicy.jp/channel/585/28227

新規事業を始めるときに、仲間とはじめると失敗しやすい、もめる。という内容。

厳しい視点だが、合点がいった。

まずは、自分が事業内容の変更、撤退の意思決定者の状態としておかないと、だいたいもめるというのが定石のよう。それだけ答えがない領域ということで、もめてしまうことそのものが問題。A案でもB案でも、正解になりうるところが、無駄にもめることで不正解になってしまいかねない。そういうことだと思う。

 

《 失敗している事業の特徴 》

・ 人と一緒に事業を立ち上げてしまう

そうではなくて、自分一人で完結することをやる

(少なくとも立ち上げの段階では)

 

・儲からないことを続けてしまう

一度決め走りだしたことは、誰でも続けたくなる。そのことを自覚し、客観、主観的情報をもとに、変更するか・続行かを意図的に選択する

 

・撤退できない

やってみていまいちだったらやめる勇気を持つ。

一人でできることを小さく実験していくという意識を持っておく。

 

まず 自分一人で出来ることをちゃんとじぶんひとりで回していこう。

気持ちを鼓舞してくれるいい話だった。

 

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