~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

taketonbo

10月13日

昨日、薄く軽量したたけとんぼをもって六甲山に。かなり高く上がり、方向が定まらない。数回動画におさまる。

 

 

 

 

 

10月11日

けやきと神代けやきのとんぼが完成。ずっしりとしている。飛ばすのはこわいが、みごたえのある形。手触りがよく、角で指のマッサージもできる。

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10月10日

木とんぼというものがあることを知り、制作。神代けやきを削る。かなりかたく、進まない。時間は竹の10倍ほどかかりそう。

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10月8日

困ったことの答えがみつかる。?が明確になると、水が川の下に流れていくように解が穴をうめるという傾向がある気がする。洗濯ばさみで逆さに軸をつかみ、紐で垂らすと、左右の傾きでバランスが分かる。らしい。

 

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10月7日

厚みをもたせてつくった。が、あまり飛ばない。依然作ったものと比較すると、飛ぶ勢いが違う。手からはなれたあとに軸が回りながら回転している。理由は多分、とんぼの左右のバランスと、穴のあけ方。左右のおもさを確かめる方法と穴を垂直に開ける方法が分からない。困った。

 

 

 

 

 

 

10月6日

今日ははじめて、角に丸みをつけた。鋭い角の方が見た目が良いと思っていたが、案外いい形になった。角は、中側の皮の丸みに合わせるといい仕上がりになると分かった。

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10月5日

以前乾燥した竹が削りにくかったので、一晩水につけていた竹を使った。水気を含み削りやすかった。幅が短く厚みがあったので、かなりの角度がつき、いいかたちになった。ペーパー(240番)で磨いたが、すべっときれいに仕上がった。

 

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10月3日

ボンドで補正テープを巻いたとんぼを確認したところ、うまく接着できておらず再度ボンドにて接着。補正されていない状態で回してみる。うまくとばない。竹自体が薄く、うまく角度がつけられないからか。

今日は、竹とんぼ用に頂いた厚みのあるので制作。かなり角度がついた。回っておれないように厚みをのこした。回すと馬力があり、ぐーんとあがった。

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10月1日

昨日削ったとんぼの補正(ボンドとパテ)。今日のとんぼは 左右のバランスをとろうと削りすぎてうすくなってしまった。皮が削れてのっぺりした見た目になった。両端に角度がつけれず、あまりとばなかった。 

 

 

 

 

 

 

9月30日

はじめて、左右正しく、制作が出来る。乾燥したものよりも、とりたてのほうが見た目と削り心地がいいので緑の竹でつくる。水気が削っていても分かり、たけのこの皮をむくようにすーっとめくれる。穴をあける場所がずれた。水分が多いせいか、割れができた。

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9月29日

乾燥した厚みのある竹にて制作してみる。
とったばかりのものに比べて削りにくかった。お借りしたモデルを見ながら真似てみるが、困難。糸のこが必要。左右の削るのをまたまちがえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月28日

1年まえに知り合った木工教室の工房にいく。竹とんぼについて尋ねると、いろいろなものがでてきた。昨日つくったとんぼが飛ばない理由を聞くと、逆向きに削っているからだと判明。逆回しにすると...とんだ!! よく飛ぶとんぼの作り方をおしえてもらい、乾燥した竹を分けて頂く。 

 

 

 

 

 

 

 

9月27日

無作為に生い繁る竹を刈り、持ち帰り、のこぎりで落とし、刀で削る。なんとか竹とんぼの形になるが、なぜか飛ばない。

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