~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

インドの物乞いから感じた恐さと見てみたいという感情

 

前田裕二さんの動画を見た。

その中で、前田さんが起業したショウルームというサービスの方針と

自身の過去の体験のつながりが、語られていた。(22:00~) 


前田裕二SHOWROOM社長が語る「人生の勝算」

 

 簡単に短くまとめると

”条件環境 生まれながらの差によって、戦う(ちからを出す)事すら許されないという現実事実をこわし、意を持つ人に場を提供する”というもの。

 

インドの物乞いをする若者の話は、こわかった。

恐かったが、行ってみたいとも思った。

 

【話の内容】 

上半身しかない、若者が、寝ているところに物乞いをしてきた。必死にドラムのように音をつくろうとする物乞いに、お金をあたえたところ、次の駅で、その若者が回りのインド人に放り投げられたという話。

 

想定を超える常識を持つ人たちは、恐いし、近づきたいとは思わないが

見たい知りたいとも思う。なんかぞくぞくする。