~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

193の心理実験で分かったお金に支配されない13の真実メモ2

 

チャプター2

形あるものは愛着をうみ、執着をうむ。

執着の背後には依存があり、たいていは無自覚ゆえに、それが違和感なく流れを持ちつづいていく。

お金はもともと、形状はなく、約束から始まった。

何かを提供する対価として、何かを提供しますという約束。

いかに電子マネーをコントロールできるか。

という視点は

お金を自覚的に使っていく上で大切な視点。

なぜなら、人は、形あるものを愛着し、執着し、崇拝する傾向があり、そのありがたさゆえの思い込みが、お金をコントロールする上で役立ってしまっているからであり、その限りにおいては、お金からの自由は達せられない為。

形ないお金を自在にコントロールできて、お金から自由になれたといえる。

仏陀が仏像をつくるなと説いたのも同じ理由からではないか。

 

哲学者ヘーゲルの螺旋的発展の法則によっている?

お金は、実体のない可能性、約束からはじまり

形ある貨幣となり

ふたたび形のない情報になっている。