~ 感と理と門 ~

感と理をもって常識や科学という門を解きたいという欲をもつ人の文々

193の心理実験で分かったお金に支配されない13の真実メモ3

チャプター3

・お金は、数値そのものへの認識(大きい額だ、小さい額だ)が絶対的なものではなく、相対的に捉えている。ほとんどの場合は無自覚。

例えば、缶コーヒーかま半額になっていると、安くて得した気持ちになるが

3400万の家を購入した際な、60円値引きされても、そのような気持ちにはならない。

 

・お金の収入、支出には、勘定科目があり

どういう経路から入ってきたお金かにより

その意味や価値、認識が変わる。

給与なのか臨時収入なのか、拾ったものか、により、どの科目に入るかが変わる。