~ 声❇︎音❇︎言葉 ~

反応を反応のまま、くわえずけずらず、整えています

そもそもradio 05 転職の思考法の著者は、「副業」をどう思うか?

 

副業って概念は、企業の都合で禁止され

企業の都合で解禁されたんやなあ。

そこに、真実味を感じる。

表に出てるのは、個人の力の解放。

実態は、社員の仕事量が企業の仕事量を上回っている事=仕事がない=儲からない=給与が支払えない。

 

仕事ないから自分で稼げ!

給料さげるからな!

お前やったら出来る!

頑張れ!

 

なるほどなー。

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【要約】2018年7月30日放送

talkテーマ:副業

“副業の必要が無い高給取りの人間ほど、副業に傾倒しがち”

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ブーム、時代の流れに乗って、やみくもに副業に走るのではなく

まず好きなものを見つけたほうが良い。

ある実験で、“年収700~800万以上は幸福度は変わらない”という検証データがある。

 

そもそも、企業の副業解禁の流れの、背景は?

 

→企業側の都合。仕事が無く給料を下げざるを得ないから。

 

副業を提示することで、

給与を下げても個々でカバーしろよ、実力有れば稼げるだろ、という暗黙のメッセージ。

実態は、会社の仕事量より、社員が仕事をこなせる量が上回ってしまっている。

→給与を下げざるを得ない。

その解決策として、副業解禁の波があらわれている。

 

・大企業のリスクヘッジ 大企業ほど副業を許さない

ベンチャーほどゆるしている

 

・個人から見た好きなものを探す

時代の変化が激しい中で専門性にもライフサイクルがある。

ピボット型キャリア・強みが消えていく前に、次の強みを育てていく。

自分が好きなものか、レジュメにかけるものを取りに行く。

 

会社ってものの愛

いつまで雇えるか分からないから自分で稼げるようにしておいてねという姿勢

の会社がある。

雇用を守ることは保証できないが、在籍期間の成長にはコミットします。という姿勢。

 

今日の川柳

雇えんの? 自信がないなら 解放を