~ 声❇︎音❇︎言葉 ~

反応を反応のまま、くわえずけずらず、整えています

そもそもradio 09 大企業は「仕事を避けたがる人」ばかりだから、むしろ得説

 

talkテーマ 所属する組織が全てではない

 

そもそも今の教育では子どもにとって学校が全てになっている

子どもに違ったコミュニティがあると伝えられる大人が必要。

“義務教育で優秀なことが全てではないよ”

 

子どもにとって学校が世界そのものだということを理解する。

複数の場を持つことで相対的に眺めることができ、余裕が生まれてくる。

 

石の上にも三年という言葉もあるが疑ってもいいのではないか?

「逃げる事=負け」ではない。

逃げた先にも面白いことを追及していいんだという実感を持っていると余裕が生まれてくる

 

会社が個人に対して何を約束するのか?

一つの中でずっと過ごしていって楽しく生きていけるのであればいいが、

構造的にできないのであれば、うそつくのはやめましょう。

雇用約束できないというのが今の日本の全体の答え。

組織は裏切らない、組織にNOなんて言えない。

これは、子供が学校が世界のすべてと思い込む構造と似てはいないか。

 

今日の川柳

子を前に 世界の狭さに 足すくむ

 

 

 

voicy.jp