~ 声❇︎音❇︎言葉 ~

反応を反応のまま、くわえずけずらず、整えています

そもそもradio 015 人を理解するとは、何か。

 

優しさって?と問いイメージすることは人によって全然違う。優しさは曖昧で、明確な定義がない言葉だからだ。

ということは、良かれと思って行う心遣いが

相手にとっては、時として迷惑な可能性もある。

目の前の人に優しさをもって接することも、もちろん大切だけれども

先に、"自分の優しさはこういうこと"と、自覚することの方が、大切。

そして優しさは相対的なものだと理解した上で、押し付けないことが重要。つまり、これだけしてあげたのに、なんだこいつは。という感情が、湧き上がってきた時点でそれはもう、押し付けているということ。一方的に行った優しさを、喜んでしかるべきだという思い込みがある。こーゆー時、押し付けた側は、無自覚なことが多い。無自覚ゆえに話し合いが噛み合わないので、やっかいなことになる。

この対処法は、自分の働きかけを、どう受け取ろうが、それは相手の問題だと、委ねる気持ちを持ちながら、働きかけること。

委ねるができると、

相手の反応への強要がなくなるので、関係が作りやすくなる。

人を理解するというのは、その人の無意識な世界観を理解するということであり、共感することではない。

 

-----

 

talkテーマ 優しさとは?

他人のために、ほんとは自分のために〜

 

万人にとって同一の意味は存在しない

自身が優しさを定義することが重要。

Tさんが意識している事

“人と自分は違う。人のことはよく分からないことを認めること”

 

優しさとは、1インプットして2とか3に増えるもの。

基本的には消費社会は1インプットするとそれが0になる。

誰かが使ったらそれがなくなるというもの。

 

おまけ)

物事の問題は2つから発生している

・手段の目的化

・自分がコントロールできないものをコントロールしようとすること

 

今日の川柳

そもそもは 優しい世界を 近づける

 

 

 

voicy.jp